さわかみファンドを約2年積立てたらどうなる?【長期投資マインドが身につきます】

さわかみファンド(直販投信)

 

katsuyama
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銀行預金では金利が低すぎてお金が溜まらない・・・。
資産運用するにしてもいきなり株やFXは難しそう。
投資信託で毎月積立するのが良いと聞くけど
直接販売している「さわかみファンド」って実際積立てたらどうなるんだろう?こういった疑問に答えます。

 

  • さわかみファンドを約2年積立てたらどうなる?【長期投資マインドが身につきます】
  • 若い人ほど「さわかみファンド」をオススメしたい理由【直販にこだわっているから】
  • 運用報告会は一見の価値有り【投資先企業を見ることが出来ます】

 

katsuyama
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この記事を書いている筆者は30代ですが「さわかみファンド」を約2年間、毎月積立しています。
これから資産運用を始めたい人にとって最初の一歩が踏み出せるように分かりやすく説明したいと思います。

※3分程度で記事は読めます。3分後には今までよりも「さわかみファンド」が分かるはずです。

 

さわかみファンドを約2年積立てたらどうなる?【長期投資マインドが身につきます】

結論からいうと筆者の場合は毎月15,000円の積立を継続していますが、現時点では+17,000円程度の運用益です。
筆者は個別銘柄への投資を中心的に米株のS&P500も毎月積立していますが、なぜ「さわかみファンド」を積立しているのか。
それは長期投資マインドを身につけたかったからであり、会長である「澤上篤人」さんの本を読んだのがきっかけでした。

筆者は小さい頃から貯金を貯めろと言われ続けてきたのもあり、銀行預金にしか20代前半までは入れていませんでした。
率直に株に対して怖い印象があったのだと思います。本を読んで、分からないなりに少しやってみようと株式投資を始めましたが
やはり値段の上がり下がりが気になってしまい無駄に一喜一憂していましたし、損をしたく無いという気持ちがありました。
この記事を読んでいる方でも同じような方がいるのではないでしょうか?
「さわかみファンド」を2年積立を継続したことで、身についたのは結局安いとき(皆が売る時)に買い向えるマインドを持ち長期投資していくこと。
これは当たり前のことで言われなくても分かりそうなのですが、投資をしている方にとっては分かっていても中々出来ないことだと思います。
実際、筆者もコロナショックで多くの銘柄が売り込まれていて先行きが分からなかった3月時、「さかわみファンド」からの月次レポートや
会長のブログを見て買い向かう事が出来て個別銘柄では3550のスタジオアタオが700円台から最大200円代まで落ちましたが300円代でコツコツとジャブを打つことが出来ました。

将来、大きな下げが見込まれるといっているのに、いま買うの?
経験則からいうと、今回のような激しい下げ相場では、ジャブ程度の買いを入れてくのがいい。そして、そのジャブを繰り返すのだ。
どうしてかって? 実際に本格的な下げに見舞われると、売りが殺到する。 そんな修羅場を、そうそう買えるものではない。
その点、早い段階から大きく下げるごとにジャブの買いを繰り返しておくと、案外と気安く買えるものだ。
おもしろいもので、「よっしゃ、もう一丁買ってやろうか」ぐらいな気楽さで、暴落相場に立ち向かえる。
あるいは、「ようやく、来たな。 ここは、本格的な長期投資家らしく、徹底的に応援買いするぞ」と、まったくひるむこともない。
この違いは、決定的である。 世のほとんどの投資家が、売り逃げに走るところを、平然と買い向かうのだ。
後になれば、どちらが賢明だったかは、いうまでもなかろう。 いつの暴落相場でも、買い向かった方が勝ちである。
澤上篤人の長期投資家日記より引用ー

若い人ほど「さわかみファンド」をオススメしたい理由【直販にこだわっているから】

資産運用をするうえで大切なのは余裕資金を基にして長期で財産形成を考えて行うことです。
投資家の人口の6割が60歳以上という日本において、さわかみファンドのHP資料によるとでは7割のファンド仲間が60歳未満です。
筆者と同じ30代以下はそれでも全体の11%と低い状況にあり、若い世代への認知度も含めてまだまだこれからな印象です。


出典:さかわみ投信株式会社HPー

筆者としてはは直販スタイルの「さわかみファンド」を気に入っています。
会社HPを見ても直販スタイルへのこだわりが見て取れますし、商品も1つしかないので迷いません。
暴落時には応援買いをします、このスタイルで一緒に歩んでいけばいつの間にか自分も似たようなマインドになります。
そして月次レポートで投資先企業が分かるため運用状況も明確です、頻繁に商品を変えてしまう投資信託とは違う点ですね。


出典:さかわみ投信株式会社HPー

運用報告会は一見の価値有り【投資先企業を見ることが出来ます】

そして筆者が一番良いと思っているのは年に1度の運用報告会です。
運用報告会では実際に「さわかみファンド」が投資している会社が
ブースを設けておりファンド仲間は投資先の企業を身近に感じることが出来るのが良いと感じました。
※2020年度はコロナ影響もありオンラインでの開催となってしまい残念でした・・・。

「さわかみファンド」が投資している100社超の企業のうち、7~8割の企業は10年以上継続して株を保有していることから
投資先企業からも信頼されている印象を受けました。

ファンド仲間も同じような長期目線の方が多くいると思うので安心してもっていられるファンドなのかなと思います。
但し、やはり値動きや手数料も格安が良い、という方にはあまりオススメしません。
あくまで長期目線で投資先企業がどうやって社会を良くしていくのか、お金は後からついてくるくらいの感覚で積立出来る方でないと他に目移りしてしまうと思います。

自分も頑張って働くけど、お金にもちょっと働いてもらおう。
そして長期投資による財産形成で投資先企業によって社会や生活がより良くなっていくことをこれからも期待したいです。

さわかみファンドを2年積立てた結果は?【運用益+5.5%】
R&Iファンド大賞2020の投資信託20年:国内株式部門にて さわかみファンドが優秀ファンド賞に選出されたみたい。 銀行預金だけではお金が溜まらないし・・・。 個人が安心して長期資産運用任せられるのかな? こういった疑問に答えます。

 

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