横浜FCスポンサーのGremz(グリムス)ってどんな会社?

日常生活
katsuyama
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横浜FC戦のスポンサーであるグリムス。練習着の上着腹下あたりにロゴが掲載されています。事業としてはエネルギーコストソリューション、スマートハウスプロジェクト事業、小売電力事業になります。
最近では2020年6月にジャスダックから東証2部へ市場変更、そして2020年11月には東証1部へ鞍替えしており創業以来の15期連続増収が続く成長企業です。難しい横文字があるけど横浜FCとの繋がりは?結局どんなことしているの?スマートハウス事業って具体的になんなの?
こういった疑問に答えたいと思います。

  • グリムスってどんな会社?(電力関連の会社です)
  • 横浜FCとの繋がりは?(2019年からスポンサー契約結んでいます、感謝)
  • スマートハウスプロジェクトって何?(固定買取期間終了後の家庭がターゲットです)
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この記事を書いている筆者は横浜FCファンです。いやグリムス関係なくない?と思う方もいるかもしれませんが、グリムスは横浜FCのオフィシャルクラブパートナーです。そして株主として長期投資中です。

参照:Gremzより引用ー

グリムスは元々東証2部なので知る人は知っている優良企業、といった印象でしたが再生可能エネルギーへの注目や東証1部への鞍替えで知名度もUPしていくことでしょう。
恐らく投資家や電力関係者にとってはよく知っている会社なのだと思いますが横浜FCファンとして
スポンサーをしていただいている企業さんを紹介していきたいと思います。

※3分程度で記事は読めます。3分後には今までよりも「グリムス」のイメージが掴めるはずです。
本記事はグリムスの個人投資家向け資料をベースに太陽光発電を導入している筆者目線から説明したいと思います。

Gremz(グリムス)ってどんな会社?(電力関連の会社です)

グリムスは以下の3つの軸で事業展開をしています。

①エネルギーコストソリューション事業(事業者や高圧電力需要家向け)
②スマートハウスプロジェクト事業(一般消費者向け)
③小売電気事業(低圧電力需要家及び高圧電力需要家向けに電力の小売)

②のスマートハウスプロジェクト事業は一般消費者向けの事業であり
太陽光発電システム、蓄電池、オール電化の販売、再生可能エネルギーの開発を行っています。
この記事を読んでいる皆さんも主には一般消費者の方々だと思うのでこの部分について後ほど説明したいと思います。

横浜FCとの繋がりは?(2019年からスポンサー契約結んでいます、感謝)

筆者が調べた限りでは2019年2月からスポンサー契約がスタートしていることが確認できました。
※もっと前からのスポンサーでしたらすみません・・・。
スポーツの普及・振興を通じて社会貢献することを目的としてスポンサーになっていただいております。
J2生活が長かった横浜FCにとってJ1を戦う2020年のタイミングで成長企業にスポンサー契約をしていただいていることはファンにとっても有り難いことです。
クラブからの紹介だけでなくサポーターからも微力ながら会社紹介させていただけたらと思います。

HPを見ると横浜FCのスポンサーであることは「パッと見」では分かりません。
スポーツ業界への貢献していることを前面に出すことで好印象を与える気がするので是非とも掲載して欲しいです。
但し、適宜開示を見ると・・・ありました。「横浜FCでんき」の開設。
電気料金の一部は横浜FCのトレーニング環境の施設に充当されるということでサポーターにとって電力自由化で電力購入先を迷っている
方がいたら候補の一つとして如何でしょうか?横浜FCのサイトからもアクセス出来ますので興味がある方は是非!(念のためリンク先を貼っておきます)
https://www.gremz-power.co.jp/yokohamafc
毎月4名に横浜FC選手のサイン入りグッズが当たるようです、知っている人もまだ少ない気がするので結構狙い目なのでは?と思いました。

スポーツに携わる者としては感謝の気持ちとともにクラブだけでなくサポーターも情報発信していく必要性を感じています。
サポーターからの情報発信⇒企業の知名度アップ⇒企業の売上上昇⇒スポンサー契約の継続へ繋がりクラブも強くなる好循環が生まれるはず。

スマートハウスプロジェクトって何?(固定買取期間終了後の家庭がターゲットです)

グリムスの事業の中で筆者が一番興味を持ったのは一般消費者向け事業であるスマートハウス事業です。

太陽光発電システムや蓄電池等を販売しているのは一般的にどこもやっていますがグリムスが他社と差別化しているのは
VPP (バーチャルパワープラント)を活用した販売になります。

いや何言ってんの?と思われた方。説明しますのでもう少しお付き合いください。

VPP(バーチャルパワープラント)とは、需要側のエネルギーリソースをまとめて制御することにより、
あたかもひとつの発電所のように利用するしくみのこと。
再生可能エネルギーが大量導入時代における、電力の需給バランス調整力として期待されています。

参照:Gremzより引用ー

電気の性質上、保存出来るものではないのでどうしても余剰や不足にならないように供給側が需要にあわせて制御していたのを
VPPでは需要側が供給にあわせることで環境に優しい再生可能エネルギーを出力抑制をせず有効活用出来ます。
結果として一般消費者も電気料金が安くなるといったメリットを享受することが可能になります。

別記事でも記載していますが2019年11月以降、FIT買取期間が満了する家庭による蓄電池の導入が進み、
既存住宅の住宅用蓄電池の市場規模は2020年度から2021年度にかけておよそ32%増加する見込みのようです。

参照:Gremzより引用ー

グリスムとしては2021年度以降よりVPPビジネスが本格化し、蓄電池の利用を拡大していくことを中期成長戦略として掲げています。

まとめになりますが、これからの再生エネルギーの活用に貢献するであろうグリムス。
企業理念である「すべての人に感動と喜びを」を目指しつつ
スポーツの普及・振興を通じて社会貢献して横浜FCとWinWinの関係が気付ける仕組み作りをこれからも期待したいです!
横浜FCファン及び太陽光発電を導入している者、そして一株主として陰ながら応援したいと思います!







固定買取価格ってなんだろう?(電気を購入する全員に影響が出ます)

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